トップクラスの透明度と、凍ることない北の湖
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支笏湖は支笏洞爺国立公園に指定され、周囲42キロもあるたいへん大きな湖です。最大深度は、360.1mで国内では田沢湖に次いで2位。また、透明度は25メートルとトップクラスです。
最も冷たい不凍湖である支笏湖の平均水温は3.6度。水質も日本一といわれています。
毎年10月中旬には、支笏湖紅葉まつりが行われます。今年は、10月12日に開催されましたが支笏湖の名物のチップ(姫マス)ときのこがたっぷりの味覚汁の販売などが行われ大盛況でした。
また樽前山や風不死岳が湖畔から一望でき、山々の紅葉を楽しむことができます。近くにはキャンプ場や、美笛の滝、苔の洞門などの見どころスポットもたくさんあります。中でも支笏湖より300m以上高所、恵庭岳の西山麓には支笏カルデラ生成後の恵庭岳火山の噴出物が沢をせきとめて形成されたオコタンペ湖があります。湖の水は支笏湖に注ぐオコタンペ川になり、エメラルドグリーンの湖水と共に、ときおり神秘的な雰囲気を覗かせます。
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