アスタキサンチンの色について




アスタキサンチンは、自然界にある色素物質のひとつです。
その主な例としては、カニやエビなどの甲羅や、鮭の肉などがあげられます。
アスタキサンチンというこの名前の由来はギリシャ語なのですが、『yellow flower』をギリシャ語でいったものが使われているということです。
ですが、実際の色素は赤色です。

このような矛盾と言っていいものが、世の中にはたくさん存在します。
そもそも信号も、青と呼んでいますが実際は緑色だったりしますよね。
ちなみにこれには色々な説がありますが、大本の原因は、マスコミが『青信号』という言葉を使ったことで、信号=『赤、黄、青』というように定着してしまいました。
理由は三原色でまとめた方が覚えやすいという強引なものや、赤の対比となるのは青だとか、日本語は『青々としている』『青りんご』など、緑を青で表現する事が多いなど、割と適当なものです。


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(C) 2010 アスタキサンチン配合の化粧品などの効果について
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