アスタキサンチンの色について

アスタキサンチンは、自然界にある色素物質のひとつです。
その主な例としては、カニやエビなどの甲羅や、鮭の肉などがあげられます。
アスタキサンチンというこの名前の由来はギリシャ語なのですが、『yellow flower』をギリシャ語でいったものが使われているということです。
ですが、実際の色素は赤色です。

このような矛盾と言っていいものが、世の中にはたくさん存在します。
そもそも信号も、青と呼んでいますが実際は緑色だったりしますよね。
ちなみにこれには色々な説がありますが、大本の原因は、マスコミが『青信号』という言葉を使ったことで、信号=『赤、黄、青』というように定着してしまいました。
理由は三原色でまとめた方が覚えやすいという強引なものや、赤の対比となるのは青だとか、日本語は『青々としている』『青りんご』など、緑を青で表現する事が多いなど、割と適当なものです。

話を元に戻すと、アスタキサンチンは黄色の意味を持った名前ですが、実際は赤の色素物質です。
この赤ですが、タンパク質と結合すると、黒っぽい青灰色になります。
生きている状態のカニやブラックタイガーはこの色です。
これを加熱し、たんぱく質分子の変性が行われると、アスタキサンチンが遊離し、本来の赤色になるのです。
カニやエビを茹でると真っ赤になりますよね。
これは、この現象が原因になっているのです。
つまり、私たちは気がつかない間に以前からアスタキサンチンとその性質について触れているわけです。
この世の中、わからない事も多いですが、案外それは知らないだけで、実際は経験として蓄積されているという事が結構あるものではないでしょうか。

遂に登場!アスタリフトのコラーゲン♪お試しサンプルはこちら

この記事のタグ

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

アスタキサンチン配合の化粧品などの効果について:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://www.boom1.com/asutakisantin/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。

v